台風14号15号2022米軍進路予想!たまご発生はいつ?気象庁の進路図も

台風14号15号アイキャッチ

9月14日、台風12号と台風13号に挟まれていた熱帯低気圧が、台風14号へと発達しました。9月17日現在、猛烈な台風へと発達した台風14号は、18日から19日にかけて九州直撃の後に日本海側を進み、20日には東北地方を横断し、日本の東で温帯低気圧に変わりました。

9月22日(木)に台風15号のたまご・熱帯低気圧が発生し、その後9月23日9時頃に台風15号「タラス」へと発達しました。台風15号「タラス」は本州の南の海上を北上し、9月24日9時頃に温帯低気圧に変わりました。

目次

台風14号15号2022気象庁の進路図は?

2022年発生の台風一覧です。

台風1号マラカス 2022年4月8日発生
台風2号メーギー 2022年4月10日発生
台風3号チャバ 2022年6月30日発生
台風4号アイレー 2022年7月1日発生
台風5号ソングダー 2022年7月29日発生
台風6号トローセス 2022年7月31日発生
台風7号ムーラン 2022年8月9日発生
台風8号メアリー 2022年8月12日発生
台風9号マーゴン 2022年8月22日発生
台風10号トカゲ 2022年8月22日発生
台風11号ヒンナムノー 2022年8月28日発生
台風12号ムイファー 2022年9月8日発生
台風13号マールボック 2022年9月12日発生
台風14号ナンマドル 2022年9月14日発生
台風15号タラス  2022年9月23日発生
台風16号ノルー 2022年9月23日発生

まずは、気象庁の台風情報を見てみましょう。

台風14号「ナンマドル」

日本の南にあった台風14号のたまご・熱帯低気圧が、9月14日午前3時頃、台風に変わりました。15日には日本の南にあって、16日には非常に強い台風になり南大東島付近を進み、17日には猛烈な台風となって鹿児島県に到達、18日には九州全域と中国・四国が暴風域に入りました。台風14号は19日に九州北部に進み、東に進路を変え日本列島を縦断、20日には東北地方を横断した後、温帯低気圧に変わりました。

9月20日7時現在、東北地方を横断していました。

台風14号
台風14号は温帯低気圧に

台風14号は、9月20日9時には三陸沖に達し、温帯低気圧に変わりました。

9月20日午前6時現在の天気図です。台風14号が前線にぶつかって細長い形になっています。

台風14号天気図

9月20日12時現在、台風14号は温帯低気圧に変わっています。

台風14号天気図

台風14号は温帯低気圧に変わっていますが、日本の南に再び低気圧が発生しています。

台風15号「タラス」

2022年9月21日、日本の南に台風15号のたまご・熱帯低気圧が発生し、北西に進んでいましたが、9月23日9時頃に台風15号「タラス」へと発達しました。

9月23日12時現在の模様です。

台風15号

台風15号「タラス」は本州の太平洋側を進んでいましたが、9月24日9時頃に温帯低気圧に変わりました。

台風15号

温帯低気圧に変わったとは言え、引き続き東海・関東地方は大雨、土砂災害に警戒が必要です。

2022年9月23日9時現在の天気図です。

台風16号天気図

台風15号が日本の本州に接近、本州に沿って進んでいましたが、9月24日9時に温帯低気圧に変わりました。

台風15号天気図

フィリピンの東にあった熱帯低気圧が、台風16号へと発達しました。

→台風16号17号2022米軍進路予想!たまご発生はいつ?気象庁の進路図も

台風14号15号2022米軍進路予想!

台風のたまご熱帯低気圧になる前の状態から表示される、米国海軍JTWCの台風情報も見てみます。

米国海軍JTWCのデータ表示
黄色の円LOW  → 24時間以内には熱帯低気圧にならなそうだが注目しておくべき部分
橙色の円MEDIUM→ 24時間以上後に熱帯低気圧になる可能性がある部分
赤色の円HIGH  → 24時間以内に熱帯低気圧になる可能性がある部分
米国海軍JTWCのデータ表示の赤い矢印とは
TD
  → Tropical Depression(熱帯低気圧)
TS  → Tropical Storm(台風)
TY  → Typhoon(強い台風)
STY  → Super Typhoon(スーパー台風)
RMNTS → Remnants(痕跡)

2022年9月23日12時現在の状況です。

台風15号16号

日本の本州に接近している「TD 17W “TALAS”」が台風15号「タラス」が台風から熱帯低気圧に変わりました。

「TS 18W”NORU”」は、台風16号「ノルー」です。

そして、「96W」という黄色い円があります。「24時間以内には熱帯低気圧にならなそうだが注目しておくべき部分」ということで、台風17号のたまごになる可能性がありますね。

台風15号については、引き続き注視していきます。

台風16号、台風17号のたまごについては、別の記事で追っていきます。

→台風16号17号2022米軍進路予想!たまご発生はいつ?気象庁の進路図も

台風14号15号2022ヨーロッパWindy最新情報と進路予想!

ヨーロッパ(チェコ)の企業が提供している、リアルタイム気象情報 Windy.com のデータを見てみます。

右上のアイコンを操作して、風の流れを表示したり、雨・雷の様子を見られるようになっています。

Windy.com のデータでは、9月24日12時現在、温帯低気圧に変わった台風16号と、フィリピンの東に大きな低気圧が観測されています。

これについても引き続き注視していきます。

台風14号15号2022たまご発生はいつ?

2022年9月13日に台風14号のたまごが発生し、9月14日に台風14号へと発達しました。猛烈な台風となった台風14号は日本列島を直撃、九州から日本海側を縦断、その後東北地方を横断し三陸沖に抜けたところで温帯低気圧に変わりました。

2022年9月21日に台風15号のたまご・熱帯低気圧が発生し、その後9月23日に台風15号「タラス」に発達しました。23日から24日にかけて激しい雨をもたらした台風15号は、24日9時に温帯低気圧に変わりました。温帯低気圧に変わったとは言え引き続き大雨に警戒が必要です。

台風16号、台風17号のたまごについては、別の記事で追っていきます。

→台風16号17号2022米軍進路予想!たまご発生はいつ?気象庁の進路図も

あわせて読みたい
マツコの知らない世界防災グッズ一覧!楽天とAmazonなど通販サイトも紹介! もともと日本は"自然災害大国"です。 地震は世界の2割以上が日本で発生!台風は毎年約25個の台風が近くで発生!豪雨は数十年に一度の大雨が45年で約1.5倍に増え!火山噴...
よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

残業中の椎骨動脈解離から、右延髄梗塞を発症し医療事務系ブラック企業を退職。社会復帰と称してアルバイトを掛け持ちしながらブログを書く主婦。

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次